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NginxでのPHPMyAdminのインストール方法

2017年07月18日  カテゴリ:VPS

あれば便利なのでインストールしておきたい。

PHPMyAdminのインストール

#/var/www/html/以下に好きな名前のディレクトを作成
mkdir /var/www/html/phpmyadmindayo

#作成したディレクトリに移動
cd /var/www/html/phpmyadmindayo

#公式HPの行き、最新版の数字を確認する。
https://www.phpmyadmin.net/translate/

#PHPMyAdminをダウンロード(4.7.2の場合)
wget https://files.phpmyadmin.net/phpMyAdmin/4.7.2/phpMyAdmin-4.7.2-all-languages.zip

#解凍
unzip  phpMyAdmin-4.7.2-all-languages.zip

#ファイルの場所を移動
mv phpMyAdmin-4.7.2-all-languages/* ./

#不要ファイルを削除
rm -rf phpMyAdmin-4.7.2-all-languages phpMyAdmin-4.7.2-all-languages.zip

#所有者を変更(Nginxを使う場合)
chown -R nginx:nginx ./

#セッションパスを「php.ini」に記述
sed -i -e "s/;session\.save_path = \"\/tmp\"/session\.save_path = \"\/var\/lib\/php\/session\"/g" /etc/php.ini

#セッション保存ディレクトリの所有者変更
chown -R nginx:nginx /var/lib/php/session

#PHPMyAdminの設定ファイルを作成(sampleをコピー)
cp config.sample.inc.php config.inc.php

#32文字パスワードを準備(このサイトを利用)
http://www.luft.co.jp/cgi/randam.php

#設定ファイルを開く(パスワードの記述が置換ではきつい)
vi config.inc.php

#この部分に
$cfg['blowfish_secret'] = '';

#32桁のパスワードを入れる
$cfg['blowfish_secret'] = '5MWjmL_6z+%BV,WD~w6MUH%J2FZ2(ys&';

#言語を
//$cfg['DefaultLang'] = 'en';

#日本語にする(追加で記述)
$cfg['DefaultLang'] = 'ja';


#これにて設定完了。


#ここにアクセスするとPHPMyAdminのログインページ。
160.16.xxx.xxx/phpmyadmindayo
#「VPSのipアドレス/インストールしたディレクトリ名」です。

ユーザー名はroot、
パスワードはMariaDBを作成した際のrootのパスワードです。

インストールしたさくらVPSのipアドレスと、
PHPMyAdminをインストールしたディレクトリがログインURLになります。
攻撃を受けやすいので、「phpmyadmin」というディレクトリ名は止めよう。

本当、毎日のようにハッキング攻撃がきます。

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